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ワインのバラエティ

シャトー・クラリス “ヴィエイユ・ヴィーニュ”、ピュイスガン・サン・テミリオン

シャトー・クラリス “ヴィエイユ・ヴィーニュ”、ピュイスガン・サン・テミリオン

私たちのアイコンともいえるキュヴェ、樹齢70年を超えるブドウ樹を含む古木から誕生。カベルネ・フランとのブレンド、そして2019年からはカルメネールとブレンドし、ベルベットのような濃いワインに。ワイン愛好家から高い評価を得ています。ジビエなど風味の強い肉とのペアリングに最適。熟成ポテンシャルがとても高いワイン。

メルロー、カベルネ・フラン、カルメネール
14ヶ月 (50%新樽、50%1年樽)
2019年以来オーガニックワイン認証、2016年より申請中
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シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン

シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン

サン・テミリオン産ワインの名を世界に広めたメルローとカベルネ・フランの完璧なブレンド。フルーティでありながらパワフルな味わい。赤身の肉とのペアリングであらゆるパレットを楽しめます。

メルロー、カベルネ・フラン
)12ヶ月(50%新樽、50%1年樽)
2016年より申請中
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シャトー・クラリス、 カスティヨン・コート・ド・ボルドー

シャトー・クラリス、 カスティヨン・コート・ド・ボルドー

私たちのワインの中で、唯一モノバライエタル(原産地でのみ取れるブドウで作られるワイン)。粘土に石灰岩の混じる素晴らしい土壌で育まれたメルロー100%。フルーティで丸みがあり、やわらかい口あたり。若い間でも、あるいはセラーで数年熟成させた後でも楽しめるワイン。アペラシオンのベンチマークの一つにもなっています。

メルロー
12ヶ月(50%新樽、50%1年樽)
2019年以来オーガニックワイン認証、2016年より申請中
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ヴィンテージ詳細

2022
2022
2021
2020
2019
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010

ヴィンテージ詳細 2019年

2019年産、予測できなかったヴィンテージ 空気が冷たく湿度の高い1月の後、2月~3月は気温が高く、今までになく乾燥した暖かい日が続きます。4月と5月の数日は気温0度という日もあり、森周辺の土に霜が降りるほどでした。 6月初頭はまた気温が上がり開花を迎え、40度近くまで気温が上がる暑い夏へと続きました。 9月には日中と夜間の気温差が激しく(日中26度、夜間12度)、果実にとって理想的な日々となり、9月中旬には、美しい空と温かい気温のもとで収穫が始まりました。メルローは熟して良い味に仕上がっていました。9月の下旬、涼しく曇りがちな天気がアルコール度数を下げやすい環境に導き、カベルネ・フランは完璧に熟します。10月初頭に一番遅いメルローの収穫第2期目、そして中旬にカベルネ・フランの収穫が終わりました。

ヴィンテージ詳細 2017年

2016年から2017年にかけての冬は、史上まれにみる乾燥した冬となりました。2月まで最初の雨が降らず、12月と1月は寒く乾燥していました。そのため2月と3月の湿度でも、その極めて少ない雨量を補うことはできませんでした。 結果的、土が非常に乾燥していたため、春の最初の強い日差しを待ってブドウは一気にevoluate成長しました。3月終わりには開花を迎え、その後も急速な成長が続きました。4月20日と28日の夜に霜が降ってしまいましたが、それでも5月は暑い月となりました。 6月は高い気温とまとまった雨に恵まれ、土もしっかりと潤いました。7月は湿度も高まり、日光が陰ることが多かったため予想がつきづらく、8月の初頭に暑さが戻ったものの、これも長くは続きませんでした。 例年よりも涼しく、月末頃まで気温の高さは戻りませんでした。 9月も雲が広がる日が多く、結果的にこの日照時間不足により酸味の強いワインとなりました。

ヴィンテージ詳細 2016年

この冬はワイン製造者には悩ましい季節となり、2月初めにはその不安がさらに高まりました。 それでも幸運なことに、3月の気温の低さと潤った土壌がブドウ畑に力を甦らせ、芽吹きも強くなりました。 ただこの僅かな好転も長く続かず、4月には本格的に気温が下がってブドウの成長は弱まり、4月28日~30日の間にはブドウ畑に分厚い霜が降りるほどとなりました。秋の収穫が失われてしまうほどではなかったものの、5月は降水量も高く、カビの心配もかつてないものとなり、一部のワイン製造者の間では、健康な開花が実現できないのではと悩むほどでした。しかし6月10日頃、奇跡が起きます。天気が一気に回復して安定した4日間が訪れました。太陽と乾いた空気が、とうとうこの地に届いたのです。 7月は35度を超える日も含め暑く乾燥した日々が続きましたが、水の備蓄も十分あるためワイン製造者たちが心配することはありませんでした。 さらに、9月の嵐により、ブドウ畑は十分な休息を取ることができました。収穫は秋の始まりと共に、ゆっくりとスタートしました。 こうして2016年ヴィンテージは、存在感がありながらもほのかなタンニンと、心地良いアロマにあふれるワインとなりました。

ヴィンテージ詳細 2015年

11月から2月にかけては寒さが厳しく、夜の間に霜が降りることも多く、曇って湿度が高い日や、雨の続く日々となりました。土壌が潤うのは良いことですが、3月まで空気は乾燥せず、しかも気温が上がらなかったため、ブドウの開花は遅れるばかりでした。はっきりとした開花が見られ始めたのは、4月に入ったころでした。しかし5月の天気が、急速かつ安定した成長へと繋げてくれました。月の後半には、気温こそやや低めでしたが雨が降らず、この天気が6月10日を過ぎるまで続いたため、急速に花が咲き揃い、実がなり、それでも枝はたわみすぎることなく、身が落ちてしまうこともないという理想的な状態が続きます。この時期、花の香りが漂うブドウ畑を歩いてみると、クラスターが小さめでフルサイズというバランスの良い実が、近い将来の収穫を感じさせてくれました。6月中旬以降、雨は一滴も降らず、乾燥した夏となり、ほぼ除葉の必要もありませんでした。 7月の終りごろから、日光が酸を減少させ、植物の香りも薄まったことが明らかでした。ヴィンテージはエネルギーに満ちており、このフレッシュさを保つためには、日照や風通しなど、すべての要素が重要でした。実の重さはもちろん、成熟を待つ間、実の濃度を知っておくことも大切でした。私たちはこの素晴らしいヴィンテージの収穫を終える9月のが待ちきれませんでした。果実は熟して僅かに酸味があり、味わいやすくなっていました。7月の乾季だけでも酸を減少させ、樹木を枯らせてしまうのでは、というほどでしたが、8月に穏やかな天気が続いたお陰でフレッシュでクラシカルな味わいが加わりました。見事なテロワールによりブドウの皮も柔らかく完璧なバランスで、発酵もスムーズに進み、現代的な個性も引き出すことができました。

ヴィンテージ詳細 2014年

霜が降りるのもほんの数日、という稀に見る穏やかな冬の後、4月初めに日差しと共にブドウは急速な成長をとげ、このペースが2週間続きました。しかし5月は嵐と雨が続き、ブドウ畑の維持が困難な時期となりました。冬の寒さでも生き延びた強い雑草が広がり、特に粘土質の場所は状態を回復させるのにかなりの労力が要されました。ブドウ樹の光合成はエネルギー不足で、葉にも輝きがありませんでした。開花時期を迎える頃には、私たちの不安も高まり、暑さを切望するようになりました。ようやく最初の開花が見られたころには、もう月末となっていました。 6月もあまり改善することはありませんでした。変わって8月は、通常はワイン製造者が「リラックスできる」時期です。ブドウ樹の成長も落ち着き、自然と実を育ててくれる時期です。豊富な日光が下生えが茂るのを抑え、土壌は良い状態を保ってくれる、待ちに待った休暇の季節なのです。しかし2014年の8月は、その真逆となりました。毒性の高いカビが発生し、ヴィンテージを守るため警戒を緩めるわけにはいかなかったのです。 土には毒性があり手を触れることも出来ず、収穫期までもつとは思えませんでした。しかし9月と10月、とうとう夏がやってきました!信じられないほど良い天候の日が続き、ようやく夏の空気がブドウ園を包んでくれました。それでも先行きはまだ暗く、果実の重量は過去10年間の平均を軽く超えていました。それでも厳しい残暑が長く続いたおかげで、ゆっくりながらも実は熟し、濃度を高め、味も良くなっていきました。このような流れから、この年は、クリエイティブな収穫を考案する機会を私たちに与えてくれました。多くの畑では、収穫に要する日数はおよそ10日ですが、今年はそれぞれの区画が最適な成熟度に至るまで、ひと月かかったのです。まず9月20日に最初のメルローを収穫しましたが、最後のカベルネの収穫を終えたのは10月末でした。

ヴィンテージ詳細 2013年

穏やかで湿度の高い冬の後、遅めに始まった春が安定したブドウ樹の成長を促しました。 一斉に開花したブドウ樹から、フルーティなヴィンテージの誕生が予想できました。生産性に恵まれなかった2年の時を経て、ようやく訪れた嬉しいニュースです。多めに摘穂する場所もあったほどでした。しかし5月は気温が上がらず、ブドウの成長を抑えてしまいました。定期的な雨と気温の低さにより土が温まらず、とくに粘土質のところではこの傾向が顕著でした。5月後半には、この寒さの影響が表面化し、さらに6月も天候は変わらず、気温は低いままでした。このような状況の中で、開花がスタートしました。メルローは非常に時間がかかり、カベルネもそれより僅かに短い程度、しかも花粕取りには2週間もかかり、灰色カビ病が広まる可能性は高まるばかりでした。7月が始まっても、夏らしい気候は訪れませんでした。収穫が少ないことは予測がつき、ブドウの成長は通常のサイクルより3週間もの遅れを見せていました。この差は甚大です。それでも幸運なことに暑さが長く続いたことで、ワイン製造者たちに希望が戻ってきました。暖かく乾燥した日々が永遠に続くかと思われるほどだったのです。 ここで遅れが取り戻せました。結果的には、過去20年間で最も暑い7月となりました。8月はさらに素晴らしい月で、夜の涼しさを考慮しても、平均気温はそれほど悪いものではありませんでした。もちろん、夜の冷気はブドウの成熟を遅らせますが、アロマの濃さを高めるには最良の条件です。一日の気温の差が激しいほど、ワインの味の複雑性が高まるのです。そしてブドウの色づき(ヴェレゾン)がゆっくりと始まり、春の開花の時と同じように時間をかけて進行しました。そのため、ブドウ樹の中を歩き回り、色づきの進み具合に配慮しなければなりませんでした。平均的にはメルローの収穫期は10月7日頃始まりますが、今回は2008年や2011年産のような遅摘みのヴィンテージを期待できました。よく手入れされたブドウ樹の果実は、完熟まで収穫を待つこともできる好例と言えるでしょう。

ヴィンテージ詳細 2012年

雨の多い春で、開花は例年より遅くなりました。7月まで湿度の高い雨天が多く、そのために、2011年の秋にまかれた種を保管することが出来ました。さらに、土壌の浸食を抑え、また管理やブドウの活力を助けるためのリフティングが必要になることを予感させました。ブドウ樹の成長が著しい春に、根への水分管理をするのは特に重要です。ブドウ畑でも特に弱いエリア(台地の頂上部など)には、春に耕耘を行います。カベルネ・フラン、そして森に近い低地には霜が降ります。このエリアでは成熟の遅れもあり、収穫量が少なくなることは予想できました。 ブドウの成長や実の重さを抑えるための芽かきには、あまり時間はかかりません。それでもブドウはどんどん成長するため、今年のリフティングはいつも以上に労力がかかりました。 やや困難に見舞われた開花時期を過ぎると、夏にはカビがまん延してしまいました。開花にはおよそ15~20日かかり、ブドウの種類によって成熟もまちまちでした。 そのため、収穫期の始まりには特に風通しのよさに注意し、除葉したり収穫物をあまり積み上げないようにしました。また完熟を待った上で、熟すのが遅れた果実を取り除くことにしました。収穫した果実の成熟度を揃えるには、他に方法がありません。8月の終わりまで、何度も繰り返しブドウウ畑を行き来し、開花が遅れたブドウを取り除く作業も続きました。 クラリスのテロワールは寒い方です。粘土が水を保持し、果実が熟すのを遅らせるのです。9月中旬の雨で、私たちの間には灰色カビ病の心配が募りましたが、収穫、土壌管理、除葉などで極めて多忙に過ごし、この不安をやり過ごしていました。皮は厚く、熟すまでに時間がかかり、秋のヴィンテージですが、収穫を遅らせなくてはなりませんでした。

ヴィンテージ詳細 2011年

2011年は、全体的に複雑なヴィンテージとして人々の記憶に残っています。春の間は粘土質の土が必要でしたが、秋はその逆となりました。これまで土壌管理をしっかりと行い、ブドウ樹が強く根が深くまで届いているという畑主にとっては、見返りが大きかった年でした。時として、収量より病気予防が重要視され、育成サイクルや葉の質にもこれが影響しました。乾燥した実、しおれた実、腐った実を大量に抱えるブドウ園の観点から、セラーには分類機器を良く準備しておかなければなりませんでした。さらにこのヴィンテージでは、製造者は果実の繊細さに合わせて、抽出のための発酵過程の調整が求められました。

ヴィンテージ詳細 2010年

赤みがかった紫の濃いルビー色が、果実が完熟していることを表しています。グラスに注いでわかる深みのあるパレット(ハックルベリー、デューベリー、ブラックベリー)が、スワリングするとスパイシー(パプリカ)なノートと肉汁の重厚感へと導きます。日光溢れるブドウ畑で、夏の間に成熟した果実を思わせる色とノーズ。 黒みがかった色でありながら、フレッシュな味わいのワイン。ノーズはアルコール分をあまり感じさせず、暑かった年のヴィンテージにありがちなキルシュやジャムのノートの重さはありません。 口を丸めてテイスティングすると、広がりのあるアタックで、パワフルかつフレッシュ。複雑なアロマ(ラズベリー、ブラックチェリー)の幅がこのフレッシュさを引き出し、熟した果実のノートと繋がります。深い酸味とタンニンの強さが調和した、この土壌ならではの複雑さが、塩気を含んだミネラル感のあるフィニッシュへと導きます。 どちらかと言えば深い粘土質の土性の口当たり。このような土壌で育ったメルローは、骨格が強く広がりがあります。 成熟度合いに見合う丸みを帯びた広がり、表面はタンニンのパワフルな質感、石灰岩のミネラル感のあるこの地域の土壌ならではのフィニッシュ。小樽/樽の素材はこだわりを持って選ばれます。私たちは上質で引き締まった粒を見極め、木樽のこんがりとした香りが強くつくような長い熟成を出来る限り避けています。そうすることで、ミディアムボディの口当たりと骨格を生み出しながらも、果実の完全性を保つことができます。 ですから私たちのブドウ園では、根が深く伸びる過程を促進して、石灰岩を含む土壌独特のフレッシュさと味わいを表現することを目標としています。

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Tasting comments from the greatest critics

Critiques:
Cuvée:
Year:
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2019 – シャトー・クラリス、 カスティヨン・コート・ド・ボルドー – アンドレアス・ラーソン – 93

紫がかったディープガーネット色。野生のベリー、石灰岩のノート、すみれ、上質なタバコとマイルドなオークのノート。パレットは濃さも程よく、良質で強くザラつきのあるタンニン、オークの香りが調和、黒系の果実の熟した香り、鮮やかで長いフィニッシュ。 Note: 93
アンドレアス・ラーソン
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2019 – シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン – イーヴス・ベック – 90

Note: 90
イーヴス・ベック
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2019 – シャトー・クラリス、 カスティヨン・コート・ド・ボルドー – ジェームス・サックリング – 90

Cherries, plums, mushrooms, cedar and praline on the nose. Medium-bodied with firm tannins. Fleshy and woody with a chewy finish at this stage. Drink from 2023. Note: 90
ジェームス・サックリング
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2019 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – アンドレアス・ラーソン – 93

紫がかった暗色、インクのようなコア。熟したブラックベリー、カシスの香りとこんがりと焼けてスモーキーなアロマ。いくらか肉感のあるノート。なめらかで重みのあるパレット、つぶした新鮮な暗色のベリーが織り込まれた現代的な艶感、肉とスパイスのノートが長いフィニッシュへ繋がる。 Note: 93
アンドレアス・ラーソン
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2019 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – イーヴス・ベック – 92

Note: 92
イーヴス・ベック
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2019 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ジャンシス・ロビンソン – 16.5/20

やや鼻をつくノーズ、口が渇く感じ。通常のボトルよりもなめらかさと艶感に欠けた果実味。粗いタンニン。しかし口に含むうちに、暗色の果実の強さが心地良く、コアのミネラル感と共に期待が膨らむワイン。 Note: 16.5/20
ジャンシス・ロビンソン
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2019 – シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン – デキャンタ – 90

Expressive and inviting nose, full of blackcurrants and blueberries. Gorgeous texture, velvety and generous tannins support the palate which brims with bright red cherries, blackberries and strawberries. The fruit is ripe, with a softly sweet jamminess underpinned by balanced acidity keeping the palate fresh and lively. Lovely quality on show here. One to drink now or age.Drinking Window 2022 – 2029 Note: 90
デキャンタ
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2019 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ジェームス・サックリング – 92

ブラックベリー、オレンジピール、フローラルの香り。ミディアムボディ、ミディアムで丸みのあるタンニン。フルーティなフィニッシュ。個性的。2022年以降が飲み頃だが、すでに味は良い。 Note: 92
ジェームス・サックリング
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2019 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – デキャンタ – 91

アロマティックで表現豊かなノーズ。口触りは心地良く、黒色の果実の快活なフレーバーと酸味、爽やかさがとても良いバランス。タンニンは上品だがしっかりしており、柔らかく丸みのあるパレット。気に入った。複雑すぎるレイヤーでというわけでもなく、飲みやすい…>>続きを読む Note: 91
デキャンタ
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2019 – シャトー・クラリス、 カスティヨン・コート・ド・ボルドー – イーヴス・ベック – 90

Note: 90
イーヴス・ベック
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2019 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ニール・マーティン – 91

2019 キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュは、魅惑的なラズベリーとブルーベリーの洗練された豊かなブーケで、通常のキュヴェだが、より魅力的。パレットはミディアムボディ、柔らかいタンニン、フレッシュでたっぷりとしながら、面白いことに、通常のボトルと同じ力強さではない。それでも、余韻は申し分ない。 Note: 91
ニール・マーティン
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2019 – シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン – ジャンシス・ロビンソン – 16.5/20

少し鼻につくノーズ、口が渇く感じ。通常のボトルよりもなめらかさと艶感がに欠けた果実味。粗いタンニン。しかし口に含むうちに、暗色の果実の強さが心地良く、コアのミネラル感と共に期待が膨らむワイン。 Note: 16.5/20
ジャンシス・ロビンソン
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2019 – シャトー・クラリス、 カスティヨン・コート・ド・ボルドー – デキャンタ – 91

ノーズはポプリに少し似たフローラルエレメントで、心地良いアロマ。明るくみずみずしいストロベリーとレッドチェリー、なめらかだがはっきりとしたタンニンが口触りにやや重厚さを与えている。絶品というほどではないがエネルギッシュでアプローチしやすく味わいやすいワイン。バランスが良く、ミント感のあるフレッシュなフィニッシュ。飲み頃 2022年~2026年 Note: 91
デキャンタ
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2019 – シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン – ワイングラス – ジョナサン・チャウクロウン – 90/91

Le nez offre de la gourmandise. On y retrouve des notes de mûre écrasée, de fraise écrasée et plus légèrement de petits fruits pulpeux associés à des touches de vanille Bourbon ainsi qu’à une pointe de noisette et à une très discrète pointe presque bergamote (en fond). La bouche est fruitée, équilibrée et offre de la jutosité, de l’acidulé / une trame acidulée, une certaine gourmandise, de la tension ainsi qu’une petite droiture. En bouche ce vin exprime des notes de mûre juteuse / pulpeuse, de cassis éclatant et plus légèrement de framboise écrasée associées à des touches de bleuet, de vanille, d’épices douces ainsi qu’à une subtile pointe d’amande toastée. Bonne longueur. De la sapidité en fin de bouche / persistance. Note: 90/91
ジョナサン・チャウクロウン
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2018 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – アシェットワインガイド 2022 – 二つ星⋆

Nous sommes heureux de vous annoncer que notre cuvée Vieilles Vignes 2018 a été récompensée de deux étoiles par le Guide Hachette des Vins 2022. Deux étoiles c’est une note qui distingue les vins remarquables pour le guide et nous vous laissons découvrir les commentaires du Guide Hachette et de Margot Ducancel, Rouge aux Lèvres sur Instagram et auteur de la préface du guide « Le Bordelais selon Margot » « Présente à la finale qui réunit les prétendants aux coups de cœur, cette cuvée élevée 16 mois en barrique dévoile une tonique expression du fruit, agrémentée de légères notes mentholées et boisées. En bouche, des tanins bien domestiqués se font complices d’une palette aromatique expressive à l’unisson du bouquet. Un vin harmonieux et complet. » « Ma révélation de l’année . On n’est pas à Saint-Emilion, mais pas loin. Ce domaine tout en bio et en biodynamie est travaillé avec talent par Olivia et Didier Le Calvez. »
アシェットワインガイド 2022
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2018 – シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン – ジェームス・サックリング:91

シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン2018 – 91/100ブルーベリー、ブラックベリー、いくらかのラベンダー。ミディアム~フルボディ。軽やかながらしっかりとしたタンニン、爽やかなフィニッシュ。アペラシオンとして良好なテンション。2021年以降が飲み頃 Note: 91
ジェームス・サックリング
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2018 – シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン – 銀メダル

Nous sommes heureux de vous informer que le Château Clarisse Puisseguin Saint Emilion a reçu la MEDAILLE D’ARGENT au Concours International de Lyon. C’est un grand honneur de recevoir cette médaille
銀メダル
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2018 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – 銀メダル

Nous sommes heureux de vous informer que le Château Clarisse Puisseguin Saint Emilion Vieilles Vignes a reçu la MEDAILLE D’ARGENT au Concours International de Lyon. C’est un grand honneur de recevoir cette médaille.
銀メダル
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2018 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ジェブ・ダンナック – 90

高原上部の古木から生まれた2018 シャトー・クラリス キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュは、このエステートで誕生したもう一つの極上ワイン。カシスとブラックラズベリー、そしてスパイスの香りと、こんがりとしたオーク、ドライフラワーのアロマとフレーバーが魅力。ミディアムボディ、調和の取れたバランス、タンニンはシルキーで、今後10~12年ほどは注目していきたい。 Note: 90
ジェブ・ダンナック
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2018 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ジェームス・サックリング:92

シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018 – 92/100 ミディアムボディ、濃厚さとレイヤーが心地良いレッド。しっかりとしながらシルキーなタンニン、香り高いフィニッシュ。青みのある果実と紅茶のほのかな味わい。古木だからこその樹皮と苔のほのかな香り。2021年以降が飲み頃。 Note: 92
ジェームス・サックリング
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2017 – シャトー・クラリス – ジャンシス・ロビンソン – 16/20

軽やかで魅力的なノーズ。ブラックベリーのジャムの甘さと僅かにメンソールを感じる酸味が調和した大胆な枠組み。見事なバランス。炭の粉のようなミネラル感と暗色の果実やスパイス、鉄、森の下草が重なり合う芳香。マッシュルームケチャップとうま味のノート、僅かなラベンダーのヒントが濃いフレーバーとバランスをとっている。固いタンニンで長いフィニッシュ。 Note: 16/20
ジャンシス・ロビンソン
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2017 – シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ジャンシス・ロビンソン – 16.5/20

クロフサスグリとグリーンペッパーの強いノーズだが、上品なボンボンのような甘さも。スモーキーなタンニンに包まれた、丸々と熟したカシスのパレット。ドライで固めながら、控えめなタンニン。サンダルウッドと削られたばかりのパイン。フルボディながらまとまりがある。果実味とタンニンは3日目にもっと混ざり合っていた。この若さで飲むならば、デキャンタージュするべき。 Note: 16.5/20
ジャンシス・ロビンソン
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2017 – シャトー・クラリス – ジェームス・サックリング:91

シャトー・クラリス、ピュイスガン・サン・テミリオン 2017 – 91/100 熟した果実味のワイン。ブラックベリーとブルーベリー。フルボディ、固く僅かな粘質のあるタンニン、香り豊かなフィニッシュ。今すぐ開封しても良いが、1~2年後が飲み頃。 Note: 91
ジェームス・サックリング
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2017 – シャトー・クラリス – クー ド クール– RVF ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2022 – 91

Château Clarisse – 2017 : Le coup de cœur , 91 « Une année de plus a rendu le 2017 plus crémeux : les fruits ont conquis la matière sobre du début. Le bouquet en place s’étoffe d’un fruit plus audacieux. Le volume est plus sphérique en bouche tout en conservant l’allonge particulière du cru ». Note: 91
RVF ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2022
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2017 – シャトー・クラリス ピュイスガン・サン・テミリオン ヴィエイユ・ヴィーニュ – Guide Hachette 2021 – 2*

Notre millésime 2017 du Château Clarisse Puisseguin-Saint-Emilion Vieilles Vignes figure parmi les Guide Hachette des Vins 2021 avec deux étoiles ! Deux étoiles distingue un vin « remarquable ». Ces vins représentent 20% des cuvées retenues à l’aveugle par les dégustateurs : le dessus du panier. Ce sont en quelque sorte les vins « médaillés d’argent » du Guide Hachette des vins. Commentaire de dégustation : « Encore marquée par un long séjour au contact du bois, cette cuvée s’exprimer avec vigueur, comme l’annonce le pourpre intense de sa robe. Une riche olfaction (torréfaction, vanille, fruits noirs) précède une bouche armée de tannins solides mais au grain soyeux et de saveurs chocolatées. Encore austère, la finale laisse augurer une longévité de plusieurs années »
アシェットワインガイド 2021
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2014 シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ジェームス・サックリング 注釈:91-92

熟成させたワインの特長に、湿った土、シイタケ、暗色の果物のノート。しっかりとしながらビロードのようなタンニン、香り高いフィニッシュ。かなりのポテンシャル。 Note: 91-92
ニール・マーティン
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2014 シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – VINIFERAよりジャック・ペリン・ポア:90

Note: 90
よりジャック・ペリン
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2014 シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ジャンシス・ロビンソン 注釈:16/20

フルーティで贅沢。力強いアタックとリフト。インタレストと幾分かの深みがあるが、あくまでもミディアムボディ。 Note: 16/20
ジャンシス・ロビンソン
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2014 シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – J. モールズワース: THE WINE SPECTATOR : 89-92

みずみずしいエッジ、ブルーベリーとプラムのペーストのノーズにアニスとフルーツケーキのアクセント。生き生きとしたキイチゴの茂みを感じるフィニッシュ。天才の呼び声高いステファン・ドゥルノンクール氏がコンサルトする小さなブドウ園。 Note: 89-92
ジャンシス・ロビンソン
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2014 シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – スティーブン・スパリアー:デキャンタ:16.75/20

色と香りはとても良く、クラリスよりもパレットが長い。リッチさとみずみずしさの全体的なバランスが良い。アロマが心地良く、熟して高揚感のあるフレグランスが残るパレット。このブドウ畑の個性を表現できている良質なワイン。 Note: 16.75/20
デキャンタ
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2014 シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュは要注目 – ジェフ・リーヴ注釈:89-90

平均樹齢65年の古木から生まれた、リッチながらみずみずしく、熟した甘い果実、たっぷりと柔らかくエレガントな舌触り。長く甘い果実味にあふれたフィニッシュ。開封後すぐ、あるいは熟成しても良し。 Note: 89-90
ジェフ・リーヴ
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2014 シャトー・クラリス ヴィエイユ・ヴィーニュ – ロバート・パーカー代理ニール・マーティン:89-91

Note: 89-91
ニール・マーティン

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The aging of our wines

Since the beginning, we have chosen to age our wines in french oak barrels. Each barrel will bring to the wine a particular taste and structure, which will be important letr on during the blending. We are selecting carrrefully the cooper who will work with us. Seguin-Moreau and Taransaud, two internationally famous coppers from Cognac have been selected from the beginning and more recently, Orion, based in Tarn-et-Garonne, their barrel matching perfectly the structure of our wines.

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